『2020年2月、ワイン屋がオーストリアを訪ねた記録』※完売
本のお知らせ。
2020年2月、初めてのオーストリア出張で見聞きし考えたことを、小さな旅行記としてまとめました。
通販ご希望の方は、クリックポスト(全国一律198円)にてお届けします。
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【2020年2月、ワイン屋がオーストリアを訪ねた記録】
著・出版:仔鹿
B6サイズ(128mm×182mm)
¥1,100(税込)
※完売しました。お買い上げいただいた皆さま、大変ありがとうございます。この2年後に再びオーストリアを訪れた時のことが『美味しさの傾き』として新しい本になっております。ぜひこちらもお手に取りいただけますと幸いです。
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『オーストリアには、毎日の食卓の為に作られ、生活の中で飲み干されていく日用品としてのワインが存在している。』
ワイン屋が見て、食べて、飲んだオーストリアのワインとホイリゲ、ブッシェンシャンク。
日用品としてのワインを考える、ささやかな試みの旅行記。
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はじめにに代えて
我々は昨年の初め、オーストリアのワイン産地を巡りました。
いくつかのワイナリーを訪ね、畑を回り、セラーを見、飲み、食べながら、彼らと話をしました。
また、道中いくつかのホイリゲ(ワイン居酒屋)を訪ね飲み食いし、スーパーを見つけては買い食いし、朝市で野菜を買い込み食べ、昼間買っておいたワインをホテルで飲み、飲みきれないワインをスーツケースで揺らしながら、短くも濃い10日間余りを過ごしました。
我々は、ワイン農家でもなく、輸入会社でもなく、卸でも問屋でもありません。毎日の食卓の中で飲まれるワインを売るワインショップです。誰よりも飲み手に近い位置でワインを扱う人間として、何を考え、何を売り、何を話したいのか。よりワインの作り手に近づく以上に、ワインの飲み手に近づくため、オーストリアを訪ね、考えたことを旅行記として記しました。
仔鹿の我々がワイン産地を訪れて考えること、この本を通してご一緒できると幸いです。
※お取扱ご希望の書店・店舗様等ございましたら、メール(kojika.poipoi@gmail.com)にてその旨お伝えください。折り返し条件をご連絡差し上げます。
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